Keep hope alive

子宮腺筋症を抱え流産を経験し、腺筋症と向き合うためのブログ

入院5日目/手術から3日目

3日目から良くなる。

 

と手術を3回も経験した知り合いの方から言われていましたが、本当でした。

この日を境にV字回復をしていきます。

個人差があると思いますが、、

本当です!

 

やる気も出てきて、歩きます!と頑張りました。が、、痛すぎて泣きました。笑

母と看護師さんの前で泣きました。

 

けれど、午後にチャレンジしたら歩けるように。   

起き上がるのと、はじめの一歩は大変な痛みですが、、一歩一歩踏み出していく感じで、ノシっノシっと歩くとはじめの一歩よりは痛みがすこーしマシになって、歩けた事が励みになり、また歩くってゆう感じでした。

こんなことに感動するなんて…。

あ〜嬉しい(^^)

でもあ〜いたい(^^)

 

たしか、この日に尿の管が抜けて、

最高な気分に!

 

 

入院4日目/手術から2日目

尿の管や点滴がつらい。

お腹は黙っていると思ったより痛くないけれど

鎖骨あたりが息を吸うだけで本当に痛かった。

あと自由に動けないことがこんなにもつらいだなんて…。

起きて歩くことを試みたけど、

意識が遠のいて血の気がひいた、痛すぎて断念。

無理なものは無理。

いさぎよく諦めてまた明日頑張ろうと思った。

 

 

 

術後生理1回目

術後の初生理が5月にきました。

 

なんと、、

少ししか痛くない。。

 

今まで痛み10

術後0.5

という感じ…。

 

涙が出ました!

嬉しくて嬉しくて。

西田先生、本当にありがとうございます。という気持ち。私の人生は間違いなく変わりました。    

先生に早く報告したい!

寝返りに挑戦

はっきり覚えていませんが、

夜中あたりに寝返りに挑戦しました。

寝返りと言っても体を少し浮かせてそこに三角の枕を挟むだけが精一杯。

 

なんだかこの辺りがあまりにも辛過ぎて時系列が思い出せないので思い出したことを書いてみます。

 

看護師さんがすごく優しくて、私が足がむくんでいたので、足を持ってマッサージしてくれたり、ストレッチをしてくれたりしました、、。

なんて、、優しいんだろうとこころが温まりました。励ましの言葉も沢山いただきました。   こんな風に辛い人には私も同じことをできるようにしようと思いました。

手術からの目覚め

「〇〇さーん、おわりましたよー」

という大きな声で目覚めました。

眠いのを無理やり起こされたような感覚。

 

なにを自分がしていたか思い出す感じ。と、同時にめちゃくちゃに寒い!!!

冬山?!  歯がガタカダして声が遠ざかって、震える。  寒すぎでしょ。いくらなんでも!という寒さ。(まあ、でも前の全身麻酔の時もそうなったからあらかた予想はしていた)寒い寒い。寒い…とボソボソと呟いていたら、電気毛布がかけられて、先生が「手術、無事におわりましたからね!!」と声をかけていただくも、寒いのと意識が朦朧とするので、自然に目が閉じつつも、ありがとうございました。と言ったような…。

約40〜60分くらいでやっと寒さが引いていきました。

ここからが。地獄すぎてあまり覚えていません。

 

1体を動かせないのがとにかく辛い。

2鎖骨あたりがありえないくらい痛くて、呼吸ですら痛む

3手術したところは熱い感じ

 

この3つ。でした。

硬膜外麻酔を連打ですよ、、、私はとにかく痛いのは嫌なので、遠慮なく押していました。

 

体を上ばかり見ているのが本当にしんどいのです。   眠くもなるので、寝ますが、痛みで起きてを、何度も繰り返して、やっと夜が明けたように思います。

 

 

 

入院3日目/手術日後編

中に入ると、手術着になっている先生や看護師さんたちが居ました。

私のために、この方達が時間を使ってくれているんだと思うと、医療って本当に尊い仕事だなあ、、、と考えつつも、

看護師さんに、緊張します。怖いです。あーーーーーどうしよう。と嘆いていました。

 

そしていざ手術台に寝ました。

よくドラマなどで見る景色が目の前に。

まずは硬膜外麻酔のために体を丸めます。

なんだかよくわからないけれど、その時から頭がグルグルして意識が変になりました。

先生達に、クラクラします!!!と報告したら少し笑われました。

というか、あまりに怖すぎて顔がこわばっていたので先生達が和ませるような事を言っていただいたのを覚えています。

先生が横から、頑張りましょうね!!と言ってもらえて嬉しかったのですが、

怖かったので頷くことしかできなかったように思います。

硬膜外麻酔は痛くなかったです!これからやる方は安心してください。

 

そして仰向けになり、私の両手を看護師さんが右手、麻酔の先生が左手を強く握ってくれました。嬉しかった。

いよいよ、お薬をいれますね〜みたいなことを言われて頭の上に男性の麻酔の先生が

見えて何かを注入してる感じが最後に見えてからの記憶はありません。